
私たちの理念 「地域で安心して暮らす」
日本の高齢化率がますます進み、介護を必要とする高齢者が増加の一途をたどっております。75歳以上の4人に1人は要介護状態にあり、その要介護状態の高齢者の5人に1人は認知症にあるといわれています。 認知症高齢者は常時見守りを必要とすることから介護家族の負担は想像以上の過重となっております。最近、障害者、高齢者の生活を支え、保育も併せ持つ小規模多機能拠点・グループホームが注目されてきております。大きな施設に要介護高齢者を収容し、世間とのつながりを絶ち、画一的なお世話をするのは一見効率よいことには違いありませんが、個々人の尊厳を支えるケアは望むべきもありません。 しかし、私たちは小規模多機能地域密着型の施設が地域にできることを要望しておりますが、私たちの住む世田谷区に 施設はわずかしかできておりません。地域ニーズにあった多機能小規模施設を望んでも、作ってくれるのを待っているだけではいつできるかわかりません、私たちが積極的に働きかけアクションを起こさなければなりません。また、地域の一人一人が主役であり活動する仲間 を大切にした組織作りが重要なことと考えています。また、介護保険の枠にとらわれず利用者のニーズにこたえられるボランティア活動も含めた住民活動の輪を広げた活動 を行いたいと思っております。
目 的
一般市民に対し、認知症対応型共同生活介護事業、通所介護等の介護保険法に基づく在宅福祉事業や外出援助事業、介護ボランティア紹介などの支援事業を行い、高齢者や障害者及び児童が地域社会の中で安全で安心した生活が送れる社会の実現に寄与することを目的とする。
事 業
1.高齢者認知症グループホームの整備・調査研究
2.介護保険事業所
3.移動サービス 4.障害福祉居宅介護・移動支援事業 5.広報活動事業:ホームページ作成 6.地域社会との交流事業
沿 革
私達の歩み
平成12年介護保険発足に合わせ砧でケアマネジャーとして活動を始める。活動を始めて今までは気がつかなかった援助を必要としている高齢者が地域に多く存在していることにまず驚きました。私たちがどんなことが出来るかを試行錯誤しながら、仲間・協力者を集め、NPO法人を設立し、活動を開始する。
平成16年10月 NPO法人を設立、介護保険参入を目指して準備に入る。
お問い合わせ
|