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令和元年第15回定期総会開催

日曜日, 6月 2nd, 2019

第15回定期総会が開催されました。
日時 2019年5月31日(金)18:00~19:00
場所 山野区民集会所
議案
第1号議案 2018年度事業報告
第2号議案 2018年度収支決算報告
第3号議案 監査報告
第4号議案 2019年度事業計画
第5号議案 2019年度収支予算
第6号議案 役員改選の件

会場は、事務所のそばにある山野区民集会所、毎回のごとく準備に大あらわでした。
今後の介護保険制度の動き、社会の情勢により私たちの活動も違ったものになる可能性はありますが、現在の状況で精一杯努力していきたいと考えています。また、来年度はいよいよ認定NPOの申請に向けて準備を怠らないようにしていきたいと思います。

◎移動サービス 事業報告
1.活動の概要
移動サービスの事業は、2005年11月開始し今年は14年目に入りました。
利用者様160名の支援を、登録ドライバー12名(実質10名)で行っている。
活動の成果であるトリップ数の推移は、2014年度9,648トリップを頂点に、
2015年度以降は減少したが、8,500トリップ前後を維持している。
2.実施状況
1)活動報告
①2018年度8,437トリップ、対前年度8,184件に対し253件(3%)上回った。
・内容的には一般通院43%・透析通院27%・施設通所及び社会参加30%である。
②「そとでる」関係
・障害者フェスタ・梅まつり・秋の父母会等の送迎を実施しました。
・そとでる配信の実績は51件、このなかで新規会員14件ありました。
・福祉有償運送ボランティア運転講習会へ講師派遣を年2回実施しました。
・駐車禁止除外標章、通行禁止除外標章の申請は「そとでる」経由で実施しました。
③「花みず木」関連
・入所者を各種イベントに於ける送迎を実施しました。(地域ふれあい祭り等)
・入所者の買物送迎は週2回(火曜日・木曜日)実施しました。
④情報共有化を目的としたドライバーミーティングは四半期毎に実施しました。
⑤車両管理は責任者1名のもとで全員参加により実施しました。

2)管理報告
①運行の受付及び管理業務は2.5人で適切に行いました。
②福祉車両の助成に伴う申請結果
・2018年04月 24時間テレビ(連続2回外れる。新年度3回目の挑戦)
・2018年12月 東京都共同募金会申請
・2019年03月 東京都共同募金会より「NHK歳末たすけあい」の配分決定
ダイハツハイゼット1台・納車は2019年5月8日
③2018年度は車両購入を目的に、始めて「寄付」を募りました。
この結果、32.6万円ご寄付が集まりました。
④「ドラバーの健康状態自己申告」実施しました。

◎NPO法人はぁと世田谷
フジ介護支援センター平成30年度事業報告
介護保険制度が2000年に施行されてから、フジ介護支援センターはNPO法人が運営する独立型居宅支援事業所です。
介護保険サービスを利用しながら在宅生活されている要介護1から要介護5までの方の支援を行っている。(あんしんすこやかセンターからの委託で要支援2が1名)
H30年度も7名の介護支援専門員が、世田谷区(区外もあり)、各地区のあんしんすこやかセンター、医療(クリニック、基幹病院)などとの連携をとりながら、ご利用者に対してきめ細やかな支援のケアマネジメントに努めて来た。

主な取り組み
①特定事業所加算Ⅱを取得している事業所に求められている項目に沿って、法令順守を徹底しながら業務を行う。
( 要介護1・2 12,004円 要介護3・4・5  15,595円 特定事業所加算Ⅱ
利用者1名につき4,560円加算あり)
世田谷区、あんしんすこやかセンターからの依頼で困難なケースも積極的に受け入れ、世田谷区で開催される虐待会議にも3名参加しており、現在も継続中のケースもある。
➁介護支援専門員1人当たりの担当数35件を目標に、随時、支援依頼が来る事業所として努める。(H31年4月利用者実績数 195名 平均27,8名)
➂ケアマネジャーの定着化を図るために、問題のあるケースなど一人で抱え込まないよう、事業所全体で取り組む。
➃支援の質の向上を図る。
・週1回の所内会議で、事例検討、情報交換を行う。
・研修には、各自が意欲的に参加し、研修後は所内会議などで報告を行い事業所全体で共有する。
神奈川県専門Ⅱ研修(1名)・日本ケアマネジメント研修(4名)
東京都介護支援専門員協議会研修(1名)・日本老年泌尿器学会(1名)・東京都社会福祉協議会司法勉強会(3名)・日本認知症ケア学会(1名)・ケアマネリーダー研修講師(2名))
世田谷区内で開催される研修など多数。(全員)
・砧あんしんすこやかセンターで開催される事例検討会への全員参加
(主任介護支援専門員が中心になり、企画、運営を行う。また、今年度、砧地域主任介護支援専門員活動への地区代表をフジ介護の主任介護支援専門員が務める。)
・地域活動として
成城地区、成城地域の元気なお年寄りへの尿漏れ予防勉強会の講師(1名)
・お客さま満足度アンケート、緊急時や災害対策に対してのマニアルの整備について
業務多忙のためH30年度は実施できなかったので、来年度に持ち越す。
⑤「特定事業所加算を取得している事業所」として、東京都から依頼があった介護支援専門員を目指している実習生を積極的に受け入れる。
(5月、6月に2名の主任介護支援専門員が、それぞれ1名受け入れて指導する。)
⑥要介護認定委託業務
ケアマネジメント業務以外に、可能な範囲内で世田谷区認定調査業務を行う。(1件当たり4,536円、月30件前後の依頼あり)
他区、他県からも多数の依頼があり、可能な範囲で引き受けている。

◎グループホーム花みず木 事業報告
今期の一番の課題は人材不足、求人をしてもほとんど反応がない状態、派遣スタッフも2~3名就労。入居者18名。退去者は3名出たがその月の内に新たに入居されている。また、今期は長期の入院者はいなかった。今期の介護保険改定により、身体拘束の適正化減算が新設。3月に1回の「身体拘束等の適正化のための対策を検討する委員会」の開催実施を行わないとその期間さかのぼって10%の減算は気を付けないといけない。
2019年9月「災害時における被災住民の避難に関する相互応援協定」締結。

2019年度事業計画

◎移動サービス
1.基本方針
高齢者が住みなれた地域で安全に安心して暮らせる社会の実現を目指すことを基本理念としている。この理念に則って、高齢者など社会的に弱い立場にある人々に対し、生活の足となる「移動サービス」支援をすることにより豊かなまちづくりにつなげることが事業の目的である。
2.重点項目
①利用料金の変更
事業発足以来、価格の算定基準も変えず実施して参りました。最近の事業環境は大変厳しく、収支改善を目的に利用料金の変更を提案。
②利用者を増やす方策
利用者の増加は、居宅介護支援事業・グループホーム花みず木よりの紹介は勿論ですが、賛助会員様・そとでる様と更に信頼関係を深め、紹介依頼が随時入るような事業所にする。

③登録ドライバー高齢化の傾向に伴いドライバーの募集を強化したい。

3.目標と計画
①トリップ数は月間700件・年間8,400件を計画とする。
②賛助会員は前年度同様±160件を確保することを目標とする。
③各種イベントに対する参加と送迎
例えば、花みず木買物ツアー、地域ふれあいまつり、そとでる梅まつり等
④広報活動と研修会
・ドライバーミーティングと研修会は四半期毎に実施する。
・一体感醸成とPRを狙いに「ドライバーのユニホーム」の検討
・「そとでる」企画の研修会等へ積極的に参加する。
⑤安全運転と日常点検、整備、清掃等の徹底
⑥福祉車両更新を目的に、福祉車両助成の申請を行う。
・「世田谷区役所・24時間テレビ」4月申請済み
・「丸紅基金」5月申請予定
⑦「新年度寄付のお願い」の通知 既に実施済み
⑧「世田谷区役所・そとでる」との交流

◎フジ介護支援センター 事業計画
フジ介護支援センターは、独立型居宅介護支援事業所である。現在、6名の介護支援専門員が、在宅で介護保険サービスを利用しながら生活されている要介護1から要介護5までの方の支援を行っている。(あんしんすこやかセンターからの委託で要支援1が1名)
今年度も、世田谷区(区外もあり)、各地域包括支援センター、医療(クリニック、基幹病院)などとの連携をとりながら、ご利用者に対してきめ細やかな支援ができるようケアマネジメントを行う。
今年度の重点目標
①特定事業所加算Ⅱ取得事業所に求められている項目に沿って、法令遵守を徹底しながら業務を遂行して行く。
②担当利用者数の安定化
介護支援専門員1人当たりの担当者数を35件とし、日頃から、砧、祖師谷、船橋、成城、喜多見、経堂、用賀あんしんすこやかセンターや医療(クリニック、基幹病院)などとの信頼関係を構築し、随時、支援依頼が来る事業所として努めて行く。
③ケアマネジャーの定着化を図る。
職員の個別性を尊重しつつ、問題のあるケースなどは一人で抱え込まないよう、事業所全体で取り組んで行く。管理者は、介護支援専門員一人一人が心身ともに健康な状態で仕事ができるよう配慮する。(6/20付けで1名退職のため、現在、求人中)
④支援の質の向上
a.週1回の定期的な所内会議で、業務や支援について検討、情報交換を行い、事業所全体の質の向上を図る。
b.研修には、各自が意欲的、積極的に参加し、研修後は報告を行い事業所全体で共有する。
c.ご利用者、ご家族への満足度アンケートを行い、介護支援専門員一人一人が自己を顧みながら更なる資質の向上を図る。
⑤世田谷区、各地域包括支援センター、医療(クリニック、基幹病院)、地域の事業所間との連携
地域で開催される事例検討会、ケアマネ連絡会、介護サービスネットワーク、区主催の情報交換会、ご近所フォーラム、医療研修、都や各職能団体で開催される研修などへ積極的に参加。連携を図り、最新の情報をケアマネジメントに活かす。また、元気な高齢者への排泄に対する啓蒙活動も継続して行う。
⑥要介護認定調査委託業務について
ケアジメント業務以外に、受け入れ可能な範囲内で世田谷区(他区、他県もあり)要介護認定調査委託業務を行う。
⑦「特定事業所加算を取得している居宅介護支援事業所」として、東京都から依頼があった介護支援専門員の実習生を積極的に受け入れ、3日間の実務研修実習を指導者として主任介護支援専門員が担当する。
⑧緊急時や災害対策について
台風、地震などの災害時に速やかに対応するために、ご利用者への対応の仕方などのマニュアルを整備する。
⑨リスクマネジメントについて
a.ご利用者、ご家族からの苦情については、まず、管理者に報告を行い、管理者が対応する。場合によっては地域包括支援センターと区に連絡して、今後の相談を行う。
b.書類の置き忘れなどには各自が細心の注意をはらい、個人情報の流出を防ぐ。事業所内では就業中もキャビネットの扉は閉め、外出時の机上の書類の放置などには十分気をつけるよう、周知、徹底する。業務終了後はキャビネットの施錠を行い、個人情報の流出を防ぐ。

◎グループホーム花みず木 事業計画
昨年12月末の東京労働局の調査では、都内23区の有効求人倍率は11倍ほどになります。10月には介護報酬改定があり、「新処遇改善加算」が創設されますが人材確保・定着に効果薄と考えられます、今後もホーム運営の厳しさは続くものと思われます。
経営改善の対策として、グループホーム・共用デイの稼働率を向上させる。感染症・転倒骨折等の怪我の予防し入院にならないように努力する。入居待機者の計画的な確保、居宅介護支援事業所への情報提供などをして、利用率の向上に努めていく。

法人の理念「地域で安心して暮らせるように」
グループホーム花みず木の理念「ゆったりと暮らす生活スタイルを支援します」

重点目標
1.広報活動の強化 ホームページの充実、地域の祭り・イベントの時にパンフレットなどでPR活動に努める。
2.福祉・介護人材の確保・育成・定着
内部研修により、専門的な認知症ケアの質向上と併せて下記、公的研修助成制度を活用。
①世田谷区に創設された介護福祉士実務者研修助成、介護福祉士資格取得費用助成及び、介護職員初任者研修過程等受講料助成
②世田谷区認知症対応型共同生活介護事業所等職員研修費助成
③介護職員キャリアパス導入促進事業補助金
・介護人材の育成と定着
次期リーダーを担う中堅職員の育成に重点を置く。リーダーは指示待ちではなく、自分で判断し実行する力が無くてはならない。ケアの方針の決定、業務内容の見直しを行う判断力を身につけ、スタッフの接遇などの指導力を身につける。接遇は、ご利用者との信頼関係を築くうえで、重要なスキルである。各スタッフを指導するうえで、言葉遣いの他、相手を思いやり、心に寄り添う姿勢の大切さを伝えていくことが必要である。
また、少子高齢化と人口減少社会の日本においては雇用環境がますます厳しくなりつつある。花みず木の介護スタッフも今後、海外からの技能実習生の受け入れも大胆かつ慎重に行っていく。

運営方針
意思の尊重・自立支援・残存能力の活用(能力発揮)支援・自己決定の支援
規制のない生活を基本とし、あるがままに受け入れながら、生活療法的ケアにより生活の再編を目指します。

支援内容
1、生活支援
・食事:買い物、食事作りは、その方の能力に応じて支援する。その方の出来ることを発見し、できないことを支援する。朝食はご飯・パン・粥から選択。外食、デリバリーも取り入れて食生活を豊かなものにするように努め、食事前の嚥下体操や、カロリーにも配慮する。
・排泄:排泄表を作り、排泄パターンを把握する。また、その方の能力に応じてトイレへの誘導やパッド交換等の支援を行う。夜間も同様にトイレ誘導を適宜行う。
・入浴:入居者の希望に応じて支援する(週2回以上)
・掃除:入居者の能力に応じて居室の掃除や衣類の整理等を支援・援助する。スタッフは玄関・共有スペース・各居室の環境整備に努める。
・洗濯:清潔保持のため毎日着替え、汚れた時は適宜着替えを励行し、能力に応じて洗濯たたみなどの支援と援助をする。
・理美容:家族の希望・本人の希望によりなじみの美容院に通う、または、訪問理容へ依頼する。
リハビリ:日常生活の中で行う生活リハビリを基本とし、近隣の整形外科へ通院、訪問マッサージの利用は希望により行う。
2、余暇活動支援
・アクティビティ:個人の趣味や書道・カラオケ・茶道・塗り絵・手芸・俳句・風船バレー・ちぎり絵・絵手紙などを行い、生活を楽しむことを支援する。
・誕生会:利用者それぞれに事情があるため、誕生日会はフロアの入居者・スタッフ全員でお祝いをする。家族も都合がつけば参加をしていただく。
・外出:大蔵運動公園噴水広場へ天気の良い時は散歩。移動サービスを利用して近隣のスーパーへの買い物(1回に6名参加)。個別対応で買い物・冠婚葬祭への参加その他希望のある所への外出援助
3、健康支援
協力医療機関との連携
救急医療機関:玉川病院
協力医療機関:武田整形外科
協力歯科医療機関:百瀬歯科・仙川の杜デンタルクリニック
訪問診療:世田谷OAクリニック・桜新町アーバンクリニック・成城内科・狛江メモリークリニック
日常の医療:看護師による軽微な医療処置および健康管理。個人契約による、訪問診療医の月2回の定期的な健康チェック・24時間連絡体制を維持
4、危機管理
非常・災害等への備え
①毎年、自治会・消防署との合同訓練に参加する併せて、世田谷区と災害時協定を結び福祉避難所開設
②災害時に備え、飲料水・食糧の備蓄を行い、定期的に補充する。
また、賞味期限の近づいた食料は順次消費して無駄の無いようにする。
③安全対策マニュアルの整備及びヒヤリハット
④救急救命訓練の定期的な実施
・看護師と主治医による医療連携体制を諮る
・SNSにより職員間の連絡情報共有を諮り非常時の体制を整える
・携帯電話による災害時伝言ダイヤルの利用を平常時より訓練を行なう
5、相談援助
・苦情対応:ご家族・近隣その他の苦情に対する対応はホーム長・フロアリーダが対応する
・各種手続きの代行:要介護支援認定申請の代行など、家族の依頼により行う
6、職員業務
・記録:業務日報・支援経過・バイタル(体温・体重・血圧)記録・食事・入浴・排泄記録の記入
・介護サービス計画の策定
・スタッフ全体ミーティング 月1回実施し、議題として、ヒヤリハット報告、研修報告、日々の課題
・身体拘束適正化検討委員会 3月に1回開催
・防災訓練 年2回実施
・食品衛生点検 毎日冷蔵庫内点検・週1回冷蔵庫清掃を行う
・介護保険請求事務(毎月月末締め、次月請求)
・職員研修:外部研修と内部研修を実施
介護福祉士の資格取得のために、休暇の優先取得や研修の参加等に積極的に協力する。
7、家族支援
フェースブック「花みず木」に外出・イベントなどの活動記録を登録し閲覧していただく。
メーリングリストで次月のスケジュールなどの連絡事項を家族全員に一斉に送付する。
日々の記録映像の提供:日常生活の様子を閲覧できるライブカメラの映像を、希望家族には提供。Lineで、イベントなどのスナップを家族へ適宜送付。
隔月、運営推進会議・9月に納涼祭(家族会)を開催。

8、地域交流
ボランティア
入居者の生活を豊かにするために音楽・傾聴・外出支援のボランティア等を受け入れていく。
地域活動への参加
・地域交流:岡本自治会(初詣・どんど焼・総会・七夕・盆踊り・敬老の祝い・八幡神社例大祭等)
・こもれび保育園(入園式・ハロウィーン・運動会・卒園式等)
・消防団活動への参加
・認知症カフェへの取り組み
・共用デイ花みず木:月~金定員3名の通所受入
災害時等の近隣住民との協力体制の構築。花みず木は福祉避難所として世田谷区と協定を結んでおり、災害時等には受け入れも視野に入れた取り組みを行っている。

9、重要視するサービスやそのサービスを実施するにあたっての取り組み体制
ターミナルケア:利用者の在籍期間が長くなり身体機能の低下等による重度化への対応についてはグループホーム本来業務を超えて重度化した場合は適切な施設へ移行を支援する。

10、設備関係
7年目を迎え小さな修繕個所が増えてきており、設備の補修はその都度必要に応じて行っていきたいと考えます。
①入居者さんの状況に応じフットセンサーの増設(転倒予防)を行う
②その他必要に応じた設備点検(防火設備の点検他)
③ 利用者から、お湯で手洗・洗顔したいという希望があり、電気温水器を各居室の洗面台に設置が可能なら適宜取り付けをご家族と相談して行う。
⑤非常用電源は東京都に非常用発電設備の申請をしている。